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カビやダニに気をつけるポイント



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 カビやダニに気をつけるポイント 』を紹介します。◆
カビやダニに気をつけるポイント

普段の生活の中で、カビやダニに気をつけるポイントをお話します。

まずは、カビが発生しやすい場所をお教えしましょう。


■浴室:温度も湿度も高くて、栄養源になる石けんカスも豊富。


■エアコン:止めた時にできる水滴とホコリがカビの発生源。


■シンクとシンク下:ヌメヌメしていたらそれはカビ。
シンク下が臭ったらそれもカビの可能性あり。


■冷蔵庫:パッキンの黒ずみはカビ。

冷蔵庫内のいやな臭いもカビの可能性あり。


■窓の周り:結露ができやすい窓のまわりはカビが発生しやすい。


■和室:閉めきった和室はカビが生えやすい。


■押入れ:人間の汗を吸った水分たっぷりの布団がカビの原因。


■家具の裏側:空気の流れがないのでカビが生えやすい。


■水槽・観葉植物がある部屋:水蒸気が多いことが原因。


■下駄箱:ぬれた靴や湿った靴をしまうとカビが発生する。


■壁:ビニル製の壁紙は、そのプラスチックと塗料の成分がカビの餌になる。


■絵:日本画も油絵も水彩画もカビの隠れ家。

絵具や紙、絹布がカビの栄養源。


■カメラレンズ:なんか曇っているなあ、と思ったらカビの可能性あり。


■フロッピーディスク:こんなものもカビの餌になりうるのです。


次に、あなたのお部屋のカビ・ダニチェックをやってみましょう。

 
次の項目にいくつ当てはまるかお答え下さい。


(1)1日中、ずっと部屋を閉め切っておくことが多い
(2)洗濯物の室内(部屋)干しをよくする
(3)料理中に換気扇をまわさない事が多い
(4)もともと風通しが悪い部屋だ
(5)部屋には観葉植物がいっぱいある
(6)そうじが苦手または面倒くさい
(7)浴室は休日にまとめて掃除している、または掃除しない
(8)畳の上にじゅうたんを敷いている
(9)結露はそのまま放置することが多い
(10)エアコン・除湿機などは持っていない
当てはまる項目が5個未満の方は、カビ発生条件が少ないと言えます。

ですが安心は禁物です。

カビ・ダニの予防を心がけましょう。

当てはまる項目が5個以上の方は、カビ発生の条件がばっちり揃っています。

すでに発生している可能性があるのでお部屋をチェックしてください。


posted by 孤独も好きかも! at 00:02 | 一人暮らし 掃除知識

カビやダニが発生



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 カビやダニが発生 』を紹介します。◆
カビやダニが発生

一人暮らしをするなら、快適な暮らしをしたいものですね。

多くの方は、4月から新しい生活をこれからはじめられるか、既にはじめられたかと思います。

今の生活に慣れた頃、春から夏に移り変わる時に梅雨がやってきますね。

これは、日本や中国など東アジアだけにみられる雨の季節なんですが、気温が上がり、ジメジメと湿気が多くなり、住まいの環境が悪くなる季節でもあります。

でも、こんな季節だからこそ快適に暮らしたいものです。

そこで今回は、梅雨時の湿気対策をご紹介します。

その前に、なぜ湿気対策が必要なのかをお話します。

高温多湿の梅雨から夏にかけてはカビやダニが発生しやすくなります。

風通しのよかった木造の家にかわって、密閉性が高い住まいが増えたために、カビやダニにとって居心地がよくなっているのです。

カビは温度が28度、湿度が70%前後になると繁殖が活発になります。

栄養源は、食べ物や人間のアカ、石けんカスといった有機性のものばかりではなく、たたみや布、電子部品や接着剤も実は大好物なのです。

食中毒の原因になるだけでなく、抵抗力が弱い高齢者などの肺や肝臓を害したり、子どもたちのアレルギーの原因になるカビもいます。

また、カビが好む条件の場所にはダニもいます。

人間に害をおよぼすのは、アレルギーの原因になるヒョウダニや、かゆみを起こすツメダニなどが代表的です。

カーペットや畳、ふとんの中にいてじっとしていますが、大好物のフケやアカがあって、気温が25度前後、湿度が60〜80%になると繁殖する可能性が大きくなります。

カビの原因に結露があります。

結露は、冬の外気と室内の温度差だけが原因ではありません。

夏は雨が続いた後で晴天になると、湿気をふくんだ空気が部屋の中に流れ込んで、冷たい壁に結露を作ります。

結露を放置すると必ずカビが発生します。





posted by 孤独も好きかも! at 23:59 | 一人暮らし 掃除知識
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