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遺族年金



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 遺族年金 』を紹介します。◆
遺族年金

遺族年金には遺族基礎年金と遺族厚生年金の2種類があります。

遺族基礎年金は国民年金の一部で遺族厚生年金は厚生年金保険の一部です。

いずれも被保険者が死亡したとき一定の条件をもとににその遺族に支給される年金ですが、妻は離婚後、夫の遺族年金を受給することはできません。

また夫が離婚後、再婚、死亡した場合、婚姻期間の長短に関係なく遺族厚生年金は後妻が受給することとなります。

元夫が第二号被保険者で、再婚をしていないか、もしくは再婚をしていても子供がいず、実子であるあなたの子供が18歳未満の時死亡した場合は、元夫の遺族厚生年金をもらえる可能性があります。

遺族厚生年金をもらえる対象は、年収が850万に満たない妻や、子、55歳以上の父母などでそのうち最優先の人がもらえますが、受給資格の優先順位は配偶者と子を筆頭に後は下記の表の受給条件に書いてある番号の順番です。

たとえば元夫と再婚した子供がいない妻より、元夫の実子である子供の方に優先権があります。

元夫が再婚していない場合も受給権が発生します。

このような条件を満たして子供が遺族厚生年金を受給するためには父親との間に生計維持関係があったことが必要です。

生計維持関係というのは、生活費や養育費の経済的援助等が行なわれていたかどうかがポイントです。

証拠として、養育費の振込みが定期的に確認できる通帳や養育費の領収書などが有効です。

以上のようなケースも考えられるので離婚をあせって養育費をもらわないで別れるのは、得策ではありません。

このようなときのためにも事前にきちんと話し合いをすることが必要となります。






posted by 孤独も好きかも! at 02:49 | 生活援助・制度・支援

所得税・住民税の軽減措置



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 所得税・住民税の軽減措置 』を紹介します。◆
所得税・住民税の軽減措置

ある一定の条件を満たす人には、所得税や住民税の軽減措置があります。

所得控除のことで、基礎控除・障害者控除・ 特別障害者控除 ・老年者控除 ・勤労学生控除・配偶者控除など数種類あります。

母子家庭に関係のある寡婦控除と特別寡婦控除について説明します。

寡婦控除・・寡婦控除は、女性の納税者が所得税法上の寡婦にあてはまる場合に受けられる所得控除のことです。

控除できる金額は住民税から26万円、所得税から27万円。

寡婦とは、納税者が所得税法上の老年者に該当しない人で、次のいずれかの条件にあてはまる人です。

注)老年者とは 所得税法上の老年者をさします。

その年の12月31日において年齢が満65歳以上の人で、かつ、その年の合計所得額が1,000万円以下の人。

1.夫と死別し又は離婚してから結婚をしていない人。

夫の生死が明らかでない一定の人で、扶養家族がいる人または扶養親族に当てはまらない生計を同じにする親族である子供がいる人。

この場合の子供は、総所得金額等が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となって いない人に限られます。

2.夫と死別してから結婚していない人、または夫の生死が明らかでない一定の人で、合計所得額が500万円以下の人。

この場合、扶養家族の有無などは条件にはなっていません。

特別寡婦控除は寡婦に該当する方が次の3つのすべての条件を満たすときは、特別寡婦控除として住民税から30万円、所得税から35万円控除されます。

1. 夫と死別し又は離婚してから結婚をしていない人、夫の生死が明らかでない一定の人2.扶養親族である子供がいる人3.合計所得金額が500万以下


posted by 孤独も好きかも! at 02:47 | 生活援助・制度・支援
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