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一人暮らしのお米の炊き方



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 一人暮らしのお米の炊き方 』を紹介します。◆
一人暮らしのお米の炊き方

今回は、お米の炊き方等についてです。

たとえ良質のお米でも、炊き方が間違っていれば、お米本来のおいしさを十分に引き出すことはできません。

そのために最も重要なのが、お米にしっかり水を吸わせること。

おいしいお米は、よく“甘い味がする”と言われますが、これは米の主成分であるでんぷんがだ液と混ざり合って、甘みに変化するためです。

お米のでんぷんはもともとβでんぷんで、これをα化(糊化)する工程が炊飯。

中心まで均一にα化することが、おいしいごはんの秘訣です。

そのためには、お米に十分水を吸わせることが大切。

どんなお米でも十分水を吸わせれば、おいしく炊ける要素を持っているのです。

ところで、お米の銘柄によっては、気温が違うと水を吸う力も変化するものがあるようです。

“コシヒカリ”は、その変化が大きい銘柄のひとつ。

ある実験では、60分ほどで100%の吸水量に達していたコシヒカリが、翌月のテストでは倍近い時間がかかったという結果が出ています。

逆に“ひとめぼれ”などは、気温の変化による影響が少なく、比較的安定した吸水力を発揮します。

ところで、お米をとぐ手間がない、洗米時に使う水が節約できて廃水も出ないから地球にやさしい…などの理由で人気の“無洗米”。

でも、本当はどれだけ便利なのでしょうか?実は無洗米は、ぬかや蒸したタピオカなどを使って、お米についている余分なぬかを落としたもの。

水洗いしているわけではないので、お米の中の水分量は変わっておらず、炊飯時には通常の白米と同様、しっかり吸水時間をとる必要があります。

しかも、無洗米は吸水率があまりよくないため、白米よりも長めの吸水時間が必要。

つまり、無洗米をおいしく食べようと思ったら、短縮した洗米のための時間以上を、吸水のために使うぐらいの心意気(?)がなければダメということになりますね。




posted by 孤独も好きかも! at 13:17 | 一人暮らしのレシビ

一人暮らし 食材 お米



◆一人暮らしのお役立ち知識の『 一人暮らし 食材 お米 』を紹介します。◆
一人暮らし 食材 お米

一人暮らしをしていると、一番身近の食材といえばお米ですね。

おかずはなくても、お米は炊くって方は多いのではないでしょうか?
今回は「お米」にスポットを当ててみました。

何よりも身近な食材だけど、多種多様のお米が出回っていてどれを選べばいいかわからない、なんてことありませんか?

ごはんをおいしく炊くコツなどもあわせてご紹介します。

お米屋さんやスーパーの米売り場に行くと、本当にたくさんの産地・銘柄・価格のお米が並んでいて、どのお米を選べばいいのか迷うことも…。

そこで多くの人は、“魚沼産コシヒカリ”“秋田産あきたこまち”などの、いわゆる「ブランド」で選んでいるのではないでしょうか。

また、最近は食の安全性を重視する風潮から、“無農薬有機栽培”“減農薬”などの表示を掲げているお米も多く見かけます。

ところで、日本には現在、何種類くらいのお米があるのでしょう? 農林水産省によると、登録されている稲の品種だけで470種類を超えています。

もちろんこれにはもち米も含まれていますが、それにしても膨大な数。

この中で「ブランド米」と呼ばれているものは、ほんの一部なんです。

では、ブランド米以外のお米はあまりおいしくないのでしょうか?お米の出来不出来は、日照時間と、昼夜の寒暖差に非常に左右されるのだそう。

これは農作物全般に言えることですが、例えばいくら暑くても、太陽の光が十分に降り注いでいないと、植物は光合成がうまくできず、結果として実が十分に育ちません。

また、昼間は気温が上がり、夜間は涼しい風土であるほど、しっかりした味わいの農作物に育つのです。

つまり、野菜や果物の出来がよくない年は、お米の味も落ちる…ということ。

たとえブランド米であっても、その年の産地の気候がよくなければ、より条件の揃った気候で育った無名のお米に、味で負けてしまうこともあり得るというわけなんですね。


posted by 孤独も好きかも! at 13:15 | 一人暮らしのレシビ
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